Color Construct Code(略称:Color C Code またはCCC)はカラーコードテクノロジーズ株式会社が開発し、2008年に発表しました。
カラー印刷機、カラープリンター、カラーTVと、世の中には色を表現できる機器はたくさんあります。しかし、色と言う視覚で判断される要素をデジタルで測定し、それに情報を持たせたコード規格は世界規模で見ても、ほとんどありません。
当社は、「色に情報を持たせる」を主眼とし、高度な画像解析技術と符号化・複合化技術の組合せにより、Color C Codeの開発に成功しました。
Color C Codeは従来のコード規格と比較しても、より小さなスペースへ多くの情報を持たせる事が可能となります。

CCCは誰でも簡単に作成し、印刷する事が可能です。
また、読取り手もソフトウェア(アプリケーション)さえあれば、読取りが可能です。
CCCは印刷という比較的安価な方法で、デジタルデータの複製・配布が可能となります。
また、印刷・プリント環境も、既存の印刷機やインクジェットプリンター、カラーレーザープリンターなどをご使用頂けます。
その為、導入時のコストを削減できます。
CCCからデータを取り出す際は、そのCCC画像をデジタルカメラなどの機器で撮影し、その画像データを解析し、復元します。
撮影を行う機器に関して、一定の画素数をクリアしていれば、特別な制限などはありません。
CCC機能を応用した「ソフトウェア」または「ハードウェア」の開発をご検討いただいている企業様へ、当社はSDK( Software Development Kit )をご提供しています。
ご希望の方はお問合せください。