CCCは極小の正方形(セル)の集合体で構成されています。
セルにはそれぞれ8色の色が割り当てられています。

| コード形状 | 説明 | 主な使用用途 |
![]() |
ガイドストリップを保持している為、オート読込みが可能 |
[For B to C] |
| *CCC 【スタンダード】は、下記の予め決まったセルタイプの中から、設定されます。 | |||||||||||||||
| A | 27×27 | B | 54×54 | C | 81×81 | D | 108×108 | E | 135×135 | F | 162×162 | G | 189×189 | H | 216×216 |
| I | 243×243 | J | 270×270 | K | 297×297 | L | 324×324 | M | 351×351 | N | 378×378 | O | 405×405 | P | 432×432 |
| コード形状 | 説明 | 主な使用用途 |
![]() |
縦横のセル数を自由に決定できる為長方形のコードも作成可能 |
[For B to B] |
| *CCC 【フリーセル】は、27~432セルの間であれば、1セル単位で設定が可能 |
CCCは1つのセルに8色を割り当てる事で、セル毎に3bitの情報を保持できます。
CCCを構成するセルの数が多ければ多いほど、そのCCCが持てる情報量は大きくなります。

CCCはその情報量以内であれば、全てのデジタルデータをコード化する事が可能です。


コード内のセルの欠落を補正(修復)するレベル。
誤り訂正
コード包含率
Lv.1 13%
Lv.2 26%
Lv.3 39%
キズや汚れなどにより解析不能なセルを補正・修復する。
ユーザーは利用用途や、読取り対象デバイスなどの環境に応じて、
決定する事が出来ます。
しかし、レベルを上げる事で読取り精度は向上しますが、
保有できる情報量は減少します。

※コードスタイル:【スタンダード】の規格のみの情報量となります。