2009/02/04  当社の『Color C Code』が 財)新技術開発財団(市村財団)に「新技術の開発」として認定されました

財)新技術開発財団の「第82回 新技術開発認定授与式」が平成21年2月3日行われ、 当社からは、専務取締役一之瀬健治が参加し認定書を授与されました。
今回の認定された企業は10社のみで、狭き門ではありましたが、当社の『Color C Code』が新技術として認められたことは、非常に意義があることだと思っております。


■新技術開発財団とは
http://www.sgkz.or.jp

Color C Code認定掲載ページ
http://www.sgkz.or.jp/project/newtech/82/document_08.html

財)新技術開発財団は昭和43年、株式会社リコー創業者市村清氏により、科学技術新分野を開拓し広く社会に寄与する事を趣旨として設立されました。設立から今日まで総数524社の新技術を認定しています。
財)新技術開発財団は、認定までの審査方法に特徴があります。財団担当者と審査員が企業に訪問(視察)するのはもちろんのことですが、通常であれば申請企業が審査委員会などに出席して技術の説明いわゆるプレゼンを行うのですが、財)新技術開発財団は企業に訪問した財団担当者と担当審査委員が企業に代わって審査委員会でプレゼンを行います。
まず、財団担当者と担当審査委員が企業の技術を理解し、それが新技術かどうかを様々な角度から判断して、認められた技術だけが審査委員会に進むことができます。そこで更に技術審査委員会で認められた技術だけが認定されます。設立当初から今日までの第82回認定企業、総数524社の新技術のすべてこの審査方法で認定を受けています。