

調印式模様
※左から:
21st Century Technologies Co., Ltd. 副会長 アジセブツ・ワレ氏
カラーコード・テクノロジーズ (株) 代表取締役 一之瀬健治氏
平成22年4月27日火曜日、箱崎ロイヤルパークホテルにて日本・ナイジェリア合弁会社設立 調印式が開催されました。
調印式では、調印式までに至る経過・状況報告のあと、来賓、プレスなど約30名が見守る中、ナイジェリア 21st Century Technologies Co., Ltd. 副会長のアジセブツ・ワレ氏、日本 カラーコード・テクノロジーズ株式会社 代表取締役 一之瀬健治氏が調印書に調印し、両社を代表して合弁会社「Security Code Technologies Co., Ltd.」設立への同意を致しました。
調印後各代表による挨拶で、ワレ氏は、西アフリカの国々におけるColor C Codeのセキュリティ面を利用した新しいビジネスの可能性を示し、一之瀬氏は、Security Code Technologies Co., Ltd.へのサポート、及び共同開発の推進を行うことを示した。
続いて来賓挨拶では、凸版印刷株式会社 金塚氏よりSecurity Code Technologies Co., Ltd. のビジネス発足に向けて励ましの祝辞を頂き、閉会の言葉により調印式は閉式しました。
閉式後は、別室にてささやかな設立記念パーティが開かれ、調印者各代表の挨拶に続き、現在アジア8カ国においてColor C Codeのマスターライセンサーである株式会社丸十 代表取締役 加藤氏の挨拶及び乾杯の音頭があり、後に歓談の時間が設けられました。
【セキュリティーコード・テクノロジーズ株式会社 - 背景と目的】
(英字表記:Security Code Technologies Co., Ltd.)
【背景】
CCTは、特に新興国における、セキュリティ関連の公共システムの発展とともに、CCC収納データの書換えが不可能な点やコストパフォーマンスの点などでセキュリティーコードとしての、利用価値を確立してきました。
先月スペイン、バルセロナで開催されたGSMA主催『Mobile World Congress』に出展した際に、CCCのセキュリティ分野での利用やモバイルにおけるオフラインでの利用において、多数企業から非常に高い評価を頂きました。その多数企業の1社であります21CTLとの数度の商談の末、合弁会社設立に至りました。
【目的】
同合弁会社では主に、ナイジェリア及びアフリカ諸国におけるCCCを利用したセキュリティーコードの普及を主事業とするものであります。高度なセキュリティ技術を有する大手企業とCCCのコラボレーションにより、政府系IDカードやパスポート等の堅牢なセキュリティを必要とする分野での偽造防止ツールとして活用を目指します。その他CCCを利用した各種ソリューションの構築等も行う予定です。
21st Century Technologies Limited
カラーコード・テクノロジーズ株式会社
調印式開催日・場所
日時:2010年4月27日(火) AM 11:00-
場所:箱崎ロイヤルパークホテル 2階 東雲
〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目1番1号 |