「カラー C コード」:Color Construct Code
4月1日、カラー8色、16色を利用した次世代大容量コード「カラー C コード」(仮称)の開発に着手。コードサイズ2cm 10~20kbyteのデータ容量が入る。
「カラー C コード」は次世代コードとし従来のコードと比較して4倍以上のデータを保有することができ、これにより通信手段を利用することなく、直接画像や音声を「カラー C コード」から取得することができます。
「カラー C コード」は、幅広い業種・業態で利用することができ、その活用範囲・規模は計り知れないものがあります。
多くのデータを紙・シールなどに印刷することで大幅なコスト削減につながり、データの保管、セキュリティー、偽造防止、物品管理などに活用することができます。画像や音声を「カラー C コード」組み込むことで娯楽・エンターテイメントの高度化・簡易化の実現も可能となります。
また、通信(インターネット接続)は必要なく、情報を瞬時に取得することができ、あらゆる用途において非常に高い利便性を提供するものであります。
◆開発スケジュール
STEP1
5月末完成 コードサイズ2cm四方 8色 データ容量10kbyte
STEP2
8月末完成 コードサイズ2cm四方 16色 データ容量20kbyte
Windows MOBILEでのデコード可能 |