次世代大容量「Color C Code」を開発したGMG-CT社は、協業及び共同開発企業の募集を開始した
あらゆるデジタルデータを記録できる次世代大容量コード[Color C Code]の開発に成功したGMGカラーテクノロジーズ
(以下GMG-CT)は、協業企業及び共同開発企業の募集を開始した。当コードは2.5cm四方に 10kbyt(キロバイト)の
データを記録する事が可能で、従来の二次元コードと比較して記録できる容量が飛躍的に大きくなったものである。
大容量化に伴い、テキストデータの他、画像データ、音楽データなど、多種多様な形式のデータを記録する事が可能と
なった。また、コード自体にデータを持たせる事で、通信環境に依存しない事も大きな特徴である。
GMG-CT社では当
コードを最大限活用したビジネスモデル構築の協業が可能な企業、及びシステム共同開発が可能な企業を業種・業態を
問わず募集を行っている。
当コードの仕様は様々な活用方法に応じた規格(コードサイズ、容量等)への要望にも対応
できる形となっており、ビジネスモデルに合わせた仕様での開発も行うとしている。
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