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カラーCコードについて

A. Color Construct Codeの略です。頭文字のCを取ってCCCと略しています。

A. デジタル情報(文字・画像・音声データなど)を色のマトリクス(配列)に変換し、コード化したものです。

A. コード化できる情報量が多いことです。
バーコードは数字13桁のみ、QRコードは最大で約2.5kbytコード化できますが、実際には、通信(インターネット)を利用してサーバーに接続し、そこからデータを読み込む利用方法が一般的です。カラーCコードなら、通信を利用せずコード自体から直接データを読むことが可能です。とはいえ、情報量に上限はありますし、読み取る機器によっても情報量は変わります。

A. 大きく分けて4つあります。
1. あらゆるデジタルデータ(文字・画像・音声データなど)のコード化が可能。
2. コード印刷は、市販のプリンタや通常の印刷にて対応可能なのでコストが安くすむ。
3. コード自体が持つ、データ容量が圧倒的に多い。
4. 通信を必要とせず、コードから直接情報取得が可能。
以上ですが、細かく言えば他にもたくさんあります。

A. ファイル形式に依存しないので、テキスト意外に、画像・音声データなどあらゆるデジタルデータのコード化が可能です。


コード作成(エンコード)について

A. 専用のエンコードソフトを使用して作成します。コード作成は、コード作成画面上で、コード化したいファイルを指定し、コード作成ボタンを押下するだけで簡単に作成できます。コードのセル数は、手動で設定する方法と、オート機能でファイルサイズから適切なセル数を割り当てる方法とから選択できます。専用のエンコードソフトを使用すれば、誰でも簡単にコードを作成することが可能です。

A. 必要な機材はパソコン(Windows)+専用エンコードソフトのみです。

A. 選べます。単純にコードを伸縮することによって任意のサイズを設定できますが、大小の限界はあります。

A. セルサイズはコード自体の伸縮に比例しますので、基本的には自由です。

A. 切り出しコード有りと無しとで設定方法が変わってきます。有りの場合は、セル数の自由設定は出来ません。16つのパターンから選択する形式になります。無しの場合は、自由設定が可能です。どちらも最少規格が27×27、最大規格が512×512になり、この範囲内での選択になります。

A. コード化するデータ容量により変わります。セル数との関係もありますが、データ容量が大きければコードも大きくなります。

A. データ容量、読取る機材に関係します。データ容量が多ければセルを小さくしてコードの中に多くのセルを配列しなくてはなりません。しかし、読取る機材によっては適当なサイズではない場合があります。データ容量とコード自体の大きさ、さらに読み取る機材によってセルサイズは決まります。

A. 現状では、正方形と長方形(フリーセル版のみ)の形状を提供しております。

A. 現状ではできません。8色のみです。色数の増減が出来るよう開発は可能です。

A. エラー訂正のレベルです。コード読取り時に光の反射などで部分的に読取れなかったところを復元する機能です。

A. 理論的には無限です。但し、コード自体のサイズが大きくなりますので、処理時間もかかりますし、使用用途として実際に使えるかは疑問です。


コードのプリント(一般用)について

A. カラー印刷が可能であれば、特に制限はありません。市販のプリンターで印刷が可能です。しかし、印刷品質や印刷方式に応じて、デコードできるコードやセルのサイズが変わります。より小さくしたい場合は、高精細プリント(フォトプリント)機能のついたインクジェットプリンターをお奨めします。

A. 特に指定紙はありませんが、推奨紙はあります。インクジェットプリンターであれば、インクジェット用コート、半光沢、光沢紙などです。

A. これもコード・セルサイズによりますが、高精細設定での印刷をお奨めします。


コードの読み込み(デコード)について

A. 画像を取り込める機材(スキャナー・WEBカメラ・デジカメ・携帯電話など)でコードを読み込みます。

A. 読み込んだコード画像を専用デコードソフトで解析します。そうすると元のデータに戻り、データを表示します。

A. パソコン(Windows)+スキャナー・WEBカメラ・デジカメ・携帯電話など+専用デコードソフト

A. 現在、携帯電話用デコードアプリケーションは開発中のため、まだ一部の携帯電話でしかデコードはできません。ただし、携帯電話のカメラで撮影したコード画像をパソコン(Windows)用デコードソフトで読み込めば、デコードが可能です。カメラの精度や撮影には一定の条件が必要です。

A. コード画像を読み取る機器の仕様や読み取る際の条件、コード・セルサイズ等により異なります。

A. 8色それぞれのセルが同じ度合いで変色し、且つ、8色の色差が保たれているのであれば、読取ることが出来ます。


会社について

A. カラーコードテクノロジーズ(株)はカラーマネージメントシステム(ソフト)の販売をしている会社であり、特に色(カラー)、画像処理に関しては高い知識と技術を持っています。
その、知識と技術が基盤となりCCCコードの自社開発がはじめて可能となりました。CCCの開発は、優秀なソフト開発者(プログラマー)が何人いても開発はできません。なぜなら、色と画像処理の専門的な知識と技術が必要だからです。他にも印刷や符号化方式など、様々な知識と技術が必要になります。
カラーコードテクノロジーズ(株)はCCCの開発会社です。